私たちについて

GG合同会社は2021年、コロナ禍のさなかに島根県にて設立致しました。
私たちは代表の竹内 睦と吉田由里香と申します。

主にGG合同会社では、okamiシリーズというiPhoneやiPad向けの便利なケーススタンドやその他便利なガジェットなどを販売しております。
新規事業として、okamiプロジェクトで培ったクラウドファンディング業務を活かし、
これからは海外のクラウドファンディングの代行業務にも力を入れていこうと
思っております。

ですが私たちの本来の生業は酪農家なのです。

ガジェット販売もクラウドファンディングの代行業務も酪農とは全く関係ないのに、
なぜ?と思われる方が沢山おられると思います。
         毎日、このつぶらな瞳に癒されてます
2014年頃から顕著になってきたバター不足問題の対策として、私たちは牛を増やす事に決めました。

ですが2020年からの新型コロナによる
学校給食・外食でのミルク需要の激減。

そして、ロシア情勢による飼料の急騰により、維持が難しくなってきました。

でも牛達の事が大好きだし、そんな牛たちに沢山の牧草も与えてあげたいし、これからもずっと酪農は維持していきたい。
そこで酪農以外で収入源を確保できる事はないかと設立したのが、GG合同会社になります。
ですが現在、お給料の問題もあり吉田は酪農を続けることができなくなってしまい、ガソリンスタンドで仕事をしながらGG合同会社の仕事をしている状況です。

一見すると販売を手掛けるツールから「酪農」は結びつかない思いますが、
実は私たちがAppleガジェットを手掛けはじめたのには酪農と深い結びつきがあるんです。

私、竹内と吉田は、共に熱烈なAppleユーザーでした。牛舎で牛の健康を管理するための写真撮影や、酪農事業のデータのまとめなどもApple製品で行ってきました。 

              牛舎で、okamiPad使用時
その理由について「酪農を本業とする中で、セキュリティなども視野に手軽に安心して使える環境はApple製品しかない」と考えてきたからです。

また牛舎で使う際に不安定な柵の上でスタンドに乗せて使うiPadを落とすようなことがあったら、業務に差し支えが生じてしまう可能性もあります。
     こんな不安定な場所でも、okamiPadなら安心
そんな中、私たちが出会ったのが
イギリスのokamiブランド。
okamiは「オリガミ」を元にした言葉で「薄くて軽くて頑丈」であることなどを現している。 
まず試しにと使ってみたところ
「この軽さと頑丈さなら酪農の現場でも使える」と確信。
現場に導入することを決断しました。
okamiの販売による収益は、GG合同会社の本業である酪農に活かすべく
奔走していますが、まだまだ本業に回せていないのが実情です。
もし今後酪農というビジネスが順風満帆になったとしても、大好きなokamiの製品は
日本の皆様にももっと知って欲しいですし、GG合同会社ではずっと売り続けていきたいと思っております。